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プレス成型により軽量な筐体が可能
マグネシウムは、実用金属中最も軽く、比重が1.76〜1.81と、非常に小さい。
強度・耐食性のあるマグネシウム合金(AZ−31)板はプレス成型によって、0.6mmと薄肉の筐体が製造可能である。よって製品の大幅な軽量化が期待される。
電磁波シールド性
プラスチック製品では、電磁波シールドする為には新たに表面処理が必要であるが、マグネシウムはそれ自体にシールド性があるため、特別な処理を必要としない。
圧延箔
比較的難加工材料であるが、圧延技術の開発により、0.04mm厚までの圧延箔の製造が可能となった。マグネシウム箔は軽量で、減衰能、電磁波シールド性があるので、スピーカーの振動板や磁気シールド等に使用される。
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