各種金属材料の光輝焼鈍処理
新素材の熱処理条件開発
圧延材料の中間焼鈍
熱間伸線・鍛造・圧延加工
電気炉の設計・開発 |
ニッケル合金、ステンレス、チタン、銅合金などの、薄板から箔のコイルを光輝焼鈍しております。
連続光輝焼鈍は、コイルを解きながら焼鈍を行います。コイルの送りスピードや温度の調整により、材料の硬度調整が可能であり、溶着や座屈がおこらないので1mm〜0.03mmまでの、比較的薄い材料の焼鈍加工に適しております。
連続光輝焼鈍は、バッチ単位で処理するのではない為、少量でのコイルも低コストで処理できるのも特徴のひとつでもあります。
熱処理はひとつ間違えば、即不良品となる重要な加工のため、リスクの減少を常に心がけた加工開発に力を入れております。
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