| 最大処理温度は? |
1200℃MAXです。 |
| 高濃度水素ガスにて処理できますか? |
爆発の危険がある為、現在は行なっておりません。 |
| 最大幅は何mmですか? |
現在の設備では、最大幅は、280mmまでとさせていただいております。
炉の構造により、広幅コイルが処理できないのが、難点です。 |
| コイル重量が同じなのにお見積もり金額に差がありますが? |
連続光輝焼鈍は、コイル重量ではなく、コイル長さでお見積もりが決まります。例えば同じコイル重量でも、コイルの幅が半分ならば長さは2倍になるので、処理時間は2倍必要になります。
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| コイル表面に傷は付きますか? |
炉内から出た材料の表面は完全脱脂状態なので、そのまま巻き取ると、材料同士のスリ傷がつきます。それを防ぐ為、合紙をはさんで巻き取ります。 |
| 材料の最小長さは? |
基本的には、長さが、500mm以上の材料でお願いいたします。前後にダミー材料を溶接し熱処理を行ないます。 |
| 材料の最大厚さは? |
基本的に2mm以下でお願いいたします。材料が厚いと昇温に時間がかかってしまい、コストが高くなってしまいます。 |
| 急冷却はできますか? |
光輝焼鈍が目的なので水冷や空冷はできませんが、ステンレス程度の溶体化処理に必要な冷却速度は確保できます。 |
| 材料硬度の指定はできますか? |
硬度指定は可能です。温度と送り速度を調整することで、硬度を決めることができますが、温度にピーキーな材料の場合、硬度指定が難しいものもあります。 |
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