圧延加工 製箔 リロールなら日本クロス圧延へ

新着情報1

高機能金属展

 

 

 

 

 

 

 

9月20〜22日の日程で関西高機能金属展に出展します。

 

ブース番号26−9でお待ちしています!


新着情報2

 

コイル材の定尺切断加工用シャーリングマシンを導入しました。

 

0.03-0.3mmの金属材料を連続切断が可能です。
このシャーリングマシンの特徴は合紙を挟み込むことができます。
またこの自動シャーリングマシンは製造販売もしていますので、ご興味がありましたら、なんなりとお問い合わせください。

 

スペック
切断範囲:10〜300μ
幅寸法 :20〜250mm
長さ寸法:100〜500mm
切断枚数カウンターあり

日本クロス圧延へようこそ

 

弊社は千葉県の圧延加工(リロール)メーカーです。
1973年の設立から金属材料の圧延加工(リロール)メーカーとして、1000鋼種以上の金属材料を製造しております。
弊社では、ご支給された材料を、指定厚みにリサイズすることができます。
インチサイズなど、特殊な厚みで一般的に流通してない板厚で調達が難しい場合でも、材料の厚みのことならどうぞ弊社におまかせください!
すぐにリサイズいたします。

 

製造内容は、圧延加工を中心に付随する加工として、鍛造加工、光輝焼鈍処理、スリット加工、伸線加工をお引き受けします。

圧延加工(リロール)とは

圧延機

 

 

 

 

 

 

 

 

圧延加工(リロール)とは、金属材料を2本のロールの間に挟んで圧力をかけ、材料を伸ばしていきながら厚みを変えていく加工法です。

 

2本のロールの隙間を材料を通すごとに少しずつ狭めていくことで、ロールに通すごとに少しずつ金属材料が薄くなっていきます。
これを必要な材料の厚みになるまで繰り返すことで、指定の厚みの材料を製造することができます。

 

圧延加工(リロール)は、加工する材料の厚みや硬度によって最適な直径のロールを使用する必要があります。それにより平坦度に優れた材料を製造することができます。
圧延加工(リロール)は光輝焼鈍処理と組み合わせることで、仕上の材料硬度や伸びなどの機械特性をコントロールすることもできます。


圧延加工について

岡 正俊

 

 

 

 

 

 

 

 

板厚:50mm〜0.03mmの寸法範囲で圧延できます。
鍛造したビレットから箔まで一貫して加工することができます。

 

ご支給材料を、ご指定の板厚、幅、硬度に仕上げます。
インチサイズなど一般的に流通していないサイズでも、流通品の材料からリサイズすることができます。

 

二次加工として、光輝焼鈍仕上・スリット加工・シートカットなどお引き受けします。

 

詳しくは、圧延加工 厚板のページヘ!
詳しくは、圧延加工 箔 薄板のページヘ!


伸線加工について

伸線機

加工範囲:φ13〜1.0mm スエージング加工を組み合わせることでφ50mm程度から伸線加工が可能です。
異型断面加工:断面形状、材質、ロットなどの情報を頂ければ、完成断面図とお見積りを提出します。

 

詳しくは伸線加工のページヘ


スエージング加工について

スエージング

スエージング加工とは、冷間で金型を回転させながら、材料を冷間鍛造する加工です。無垢材やパイプなどを絞ることができます。またビレットを伸線可能な直径まで絞ることで、伸線の前段階が可能です。

 

詳しくは、スエージング加工のページへ


材料の販売について

金属材料

 

 

 

 

 

 

 

 

シート1枚のご注文でも「高品質」+「短納期」をお約束します!

 

取扱の材料
純金属:ニッケル チタン 
低膨張金属:36インバー 42インバー コバール
抵抗合金:コンスタンタン ニクロム
磁性合金:パーマロイ
耐蝕合金:白銅(キュープロ) モネル ハステロイC-276 C-22
ステンレス SUS304 SUS316L SUS420J2

 

>詳しくは材料販売のページヘ


お問い合わせ

株式会社日本クロス圧延
千葉県茂原市茂原697
TEL0475-22-4151
FAX0475-25-2338
cross@atuen.com

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