圧延加工 製箔 光輝焼鈍なら日本クロスへ

機械要素技術展M−Tech出展のお知らせ

弊社は6月20日から3日間、機械要素技術展(M-Tech)に出展します。

 

今回の展示会は高機能材や圧延加工ではなく、金型やロールの耐久性を3-10倍に向上させる表面処理「IHP処理」を展示します。
ショットピーニングの応用技術で低コストで効果が高いのが特徴です。
ぜひブースに起こしください。
超耐摩耗表面処理「IHP処理」のページヘ!

 

2018年6月20日〜22日
東京ビッグサイト 東ホール
66-15 MAKERS LINKブース内

新着情報


コイル材の定尺切断加工用シャーリングマシンを導入しました。
0.03-0.3mmの金属コイルを連続切断できます。

 

切断範囲:10〜300μ
幅寸法 :20〜250mm
長さ寸法:100〜500mm
切断枚数カウンター機能
合紙の挟み込み機能

 

この自動シャーリングマシンは製造販売もしています。

日本クロス圧延へようこそ

 

弊社は千葉県で1973年の設立からニッケル合金などの機高能材を中心に製造している金属材料メーカーです。

 

我々はお客様からの支給材料のリロールにも対応します。ご指定の厚み、幅、硬度に仕上げます。インチサイズなど一般的に流通してない特殊寸法にも対応が可能です。
材料の厚みのことならどうぞ弊社におまかせください!

 

付随する加工として、鍛造加工(スエージング)、光輝焼鈍処理、スリット加工、伸線加工をお引き受けします。

圧延加工(リロール)とは

圧延機

圧延加工(リロール)とは、金属材料を2本のロールの間に挟んで圧力をかけ、材料を薄く伸ばす加工です。

 

2本のロール隙間を少しずつ狭めながら、ロールに通すことで金属材料が薄くなっていきます。必要な材料厚みになるまで繰り返すことで、指定の厚みの材料を製造することができます。

 

圧延加工(リロール)は、加工する材料の厚みや硬度によって最適な直径のロールを使用する必要があります。それにより平坦度に優れた材料を製造することができます。
光輝焼鈍処理と組み合わせると、材料硬度や伸びなどの機械特性をコントロールすることもできます。


圧延加工の加工範囲について

圧延機

板厚:50mm〜0.03mmの寸法範囲で圧延できます。
鍛造したビレットから箔まで一貫して加工することができます。

 

ご支給材料を、ご指定の板厚、幅、硬度に仕上げます。
インチサイズなど一般的に流通していないサイズでも、流通品の材料からリサイズすることができます。

 

二次加工として、光輝焼鈍仕上・スリット加工・シートカットなどお引き受けします。

 

詳しくは、圧延加工 厚板のページヘ!
詳しくは、圧延加工 箔 薄板のページヘ!


伸線加工について

伸線機

加工範囲:φ13〜1.0mm スエージング加工を組み合わせることでφ50mm程度から伸線加工が可能です。
異型断面加工:断面形状、材質、ロットなどの情報を頂ければ、完成断面図とお見積りを提出します。

 

詳しくは伸線加工のページヘ


スエージング加工について

スエージング

スエージング加工とは、冷間で金型を回転させながら、材料を冷間鍛造する加工です。無垢材やパイプなどを絞ることができます。またビレットを伸線可能な直径まで絞ることで、伸線の前段階が可能です。

 

詳しくは、スエージング加工のページへ


材料の販売について

金属材料

シート1枚のご注文でも「高品質」+「短納期」をお約束します!

 

取扱の材料
純金属:ニッケル チタン 
低膨張金属:36インバー 42インバー コバール
抵抗合金:コンスタンタン ニクロム
磁性合金:パーマロイ
耐蝕合金:白銅(キュープロ) モネル ハステロイC-276 C-22
ステンレス SUS304 SUS316L SUS420J2

 

>詳しくは材料販売のページヘ


お問い合わせ

株式会社日本クロス圧延
千葉県茂原市茂原697
TEL0475-22-4151
FAX0475-25-2338
cross@atuen.com

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